当院にて接種可能なワクチン

定期接種

二種混合 四種混合 小児肺炎球菌 Hib
BCG MR(麻しん風疹) 水痘 子宮頸がん
日本脳炎 B型肝炎    

任意接種

ロタウイルス おたふく インフルエンザ  

水痘ワクチン

水痘帯状疱疹ウイルスに初めて感染して14日~16日の潜伏期間を経た後、 全身に丘疹、水疱が出現します。 最初は赤い発疹で、徐々に大きくなり中央部に水疱ができ、最後はかさぶたになります。 発熱は発疹とともに認めますが、数日で解熱します。感染力が強く兄弟、 親子間で高率で感染します。 水痘が治った後もウイルスは体内の神経細胞の中に潜んでいて、 その人の免疫力が低下した時に再び皮膚に出て帯状疱疹を発症することがあります。 ほとんどの場合かかっても軽症で済みますが、水胞がかさぶたになるまで5日~7日かかり、 ワクチン接種を受けていると発症しても水胞が広がらず、3日ほどでかさぶたになります。 また、水痘が軽症であれば、将来帯状疱疹が重くなる可能性が少なくなると考えられています。
*平成26年10月から任意予防接種から定期予防接種に変更になりました。

・接種対象:1歳から3歳未満

・接種スケジュール:2回接種
 1回目:生後12ヶ月から生後15ヶ月に至るまでに初回接種
 2回目:初回接種終了後6ヶ月から12ヶ月に至るまでの間隔をおいて1回行う